ご自分の魅力を見つけにいらっしゃいませんか?

トータルでセルフブランディングのお手伝いをさせて頂く和洋スタイリストの長尾姫呼です。

私は京都生まれの京都育ちで、当たり前のように京都の風習の中で生きてきました。

お恥ずかしながら

今更ながら思い知らされた事があるのです。

それは、ごく最近、出身が京都以外の仲の良い友人から

あまり本音を言わないよね?と。

※(仕事は異なりますが(^^;;)

良く言えば、どちらかと言うと人の話に同調している方だったかも。

えー!びっくり!

と、言いましょうか、、、

なるべくなら

角の立つ事(気分を悪くさすような事は敢えて言わない)

疑問に思うことも、そこは、あまり突っ込まず、、、

はっきりとも言う事も避け、、、

それを言われて、今思うとそうして生きてしまっていたキライは確かに。

教育や京都のせいにはしたく無いけど

そう言う風習できっと育ってきたから

普通だと思っていたのです。

(昔、京に都があった頃天皇の悪口を言えばすぐに抹消された事から角の立たない言い方や言いたい事も言えなかったと聞いている。その風習が未だ脈々と受け継がれているのか、、、)

今から思えば、あとになってあれをいえばよかった、これも言っといた方が良かった、、、そして、挙げ句の果てには鬱憤が溜まる事もある。。。

なんとも閉鎖的、封建的な中に生きてきているのだろうと改めて思う今日この頃。

京都以外の人達とももちろん話すし、仕事もするけれど、

本音を言えば角が立つから・・・

角の立つ事は言うたらあかん。

見てみんふり。

聞いてきかんふり。

知ってても知らんふりをする。

角が立つから・・・と。

ある意味、水臭い人やなと、言う事にもなりますよね。

角が立たんように上手く伝わるように工夫を凝らした言い方もあるし、もし、そこに愛があれば伝わるのに、、、。

これをちゃんとクリアー出来る自分になろうと思うのです^^

今更ながら、私の苦手な課題ですが、

同調せず

思った事を、思ったままに、思った様に

愛込めて言うようにしょっと!

と、今更ながらに思う事でした。