ご自分の魅力を見つけにいらっしゃいませんか?

トータルでセルフブランディングのお手伝いをさせて頂く和洋スタイリストの長尾姫呼です!

一番最初にお化粧をした年はいくつでしたか?

それは、何故お化粧をしましたか?

お客様に問いかけます。

答えは、
●自分の周りがお化粧をし始めたから。
●自分を変えてみたいから。
●異性に対しての思いから。

なるほど。皆さん、だいたいそれがきっかけ。

若い頃は、日焼け止めクリームに少し粉を乗せリップクリームをつけるだけで、美しくなれたのに。

30歳目前くらいからは、シミやたるみが出始めてお化粧の仕方が違ってきます。

そのことから気付くように、ただそれだけではなく理論として、毎日の暮らしの中で勝手に自分の顔を作ってしまっていると言うこと。

お化粧だけでは、限界がどうしてもあるという事。

たとえば、朝起きて気持ちよくおはようを言う。

何かしてもらったら、気持ちよくありがとうを言う。

悪いことを言ったな悪いことをしたなと思った時ごめんなさいと素直にちゃんと謝れる。

ただただ、とっても簡単なこと。

ただ、そうするだけでも美しい顔を育てている事になっている。

嬉しいと素直に喜ぶ。そう思う気持ちが美しく顔を育てていると思う。

人の悪口愚痴や、不平不満を言い続けている顔ってそういう顔を勝手に自分で育ててしまっている。

若い時の顔にはなれないとしてもそれなら、せめて毎日の自分の心がけで美しくなる顔を育ててみよう。

その上に、化粧をしたら本当に美しい女性が出来上がってしまう。

自力で顔を育ててみよう。